「遠赤美人」とビワ、ひまし油
まだまだ涼しくなる兆候もなく、さすがにこのくそ暑い夜中に「遠赤美人」を抱えて寝る方は少ないと思いますが、こういう場合は冷蔵庫で冷やしてもご利用頂けます。

なかなか実験に着手せずに今に至ってしまいましたが、「遠赤美人」はビワの葉療法やひまし油湿布(エドガー・ケイシー療法)でも使えると思います。

ビワの葉に関しては、コンニャクを茹でて使う方法もありますが、なかなか手がかかるので大変だと思います。
コンニャクを「遠赤美人」で代用すれば、手軽に行うことが可能です。
実際に自分の体で調べたら報告します。

ビワの種のエキスでも試してみようと思い、入手してみました。
これを直接肌に塗るか、クッキングペーパーのようなものに塗り、上からラップを被せ、そこに「遠赤美人」を載せると良さそうです。

「遠赤美人」はあくまで湯たんぽの代用であり、医療器具ではありませんが、そろそろ応用技として、ビワの葉やひまし油などにもトライしてみたいと考えています。
| 遠赤美人 | 21:41 | - | - |
メタボ率
「メタボ健診」なるものがあるのを、初めて知りました。
2008年のメタボ率は14%で、予備軍を含めると25%程度になるそうである。
診断の結果、メタボであると計測数値と共に事実を突きつけられたら、結構、ストレスになるだろうな・・・と、健診とは無縁に生きている当方は思った次第である。
| 日記 | 08:40 | - | - |
無料情報もバカにできない
福岡伸一氏の文章が無料で見れたりする訳です。
ありがたいことです。

今日もメチャクチャ暑い一日でした。
早朝5時には目が覚めてしまったのですが、この時点でもう暑く、今日の酷暑が思いやられました。

案の定、午後の日差しは強烈でしたが、それからわずか数時間、夕方5時半には先程のギラつく太陽は嘘のように姿を消し、少し爽やかな風が吹いていました。
一日の中でも、気候が驚くほど変動します。
今年の夏は、なかなかシビアです。
| 雑記 | 02:06 | - | - |
たたら整骨院(「遠赤美人」取扱)
私の数少ない友人である多々良隆行(たたら たかゆき)先生の整骨院です。

多々良先生とは、10数年前に勉強会で知り合い、暫く音信が途絶えていましたが、昨年あたりから再び行き来するようになりました。
多々良先生の勉強ぶりと理解力、そして秀逸な説明(表現)力には脱帽するばかりです。
若くして、これほどの人材にお目にかかることは滅多にありません。

その雰囲気や技法は柔道整復師というよりは、繊細な鍼灸の職人というのが相応しい方です(実際、鍼灸師の私より経絡・経穴に通じておられます)。
滅多に人を褒めない当方がここまで言うのですから、本当に大した人材です。

多々良先生は、通常の保険診療の他に自由診療で各種の技法(オステオパシー、マニュアルメディスン、東洋医学、愉気etc.)を駆使されています。
いずれにせよ、精妙かつ心地よい技法のみを採用されており、野口整体にも通じておられるので私も自信をもってお勧めする次第です。
この度、HPを自力で作成されたということですので、ご覧ください。

たたら整骨院
東京都板橋区小豆沢2丁目28-14
Tel: 03-3965-5210
| 遠赤美人 | 13:14 | - | - |
「糖尿病のみなさん、インスリンをやめてみませんか?」岡本卓
誤解を招くようなタイトルは良いとは思えないが、表記の本には注目すべき記述が見られます。

1.インスリンは分泌されている
思い込みや又聞きというのは、本当に怖いですね。
インスリン注射をすると、自己のインスリンが分泌されなくなると思い込んでいました。
どこかで読んだり聞いたりしたからです(自分で考え出せることではありませんから)。
しかし、キチンと測定すると、注射をしたからといって、全く分泌されなくなるということは殆んど無いそうです。
こういう「事実」は大切ですね。

2.常識の大切さ
開成学園のトップで、東大医学部にストレート合格、ハーバード大学医学部の研究員という凄いお医者さんの本ですが、書かれている内容は常識的です。
たとえインスリン注射をしていても、完全に膵臓の機能が停止する訳ではないことが「事実」として示されており、よって運動と栄養に気をつけながら、膵臓の機能を回復させていけば注射しなくても良くなる可能性はあるし、実際、そういう患者さんも居ると書かれています。

もちろん、いち早く栄養と運動に気をつけ、インスリン注射などしないに越したことはないのですが、努力すれば注射から離脱できる可能性があるということを示した点で、患者さんに希望を与える一冊だと思います。
| お勧め本 | 21:14 | - | - |